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この年末に賢く行うリサイクルのコツ

誰かにとっての不用品を、別の誰かが有効に利用するリサイクルは、全ての人にメリットがあり、地球環境にも優しい方法です 。
不要人の買取販売の専門業者も増えていて、物の溢れる時代だからこそのビジネスだと思います。不要人の処分を考えるタイミングは人それぞれですが、引越や遺品整理などのように大量の不用品が発生する場合もあります。そのような場合には、出張買い取りサービスを行っている業者が多いので、まずは見積もりから依頼してみると良いでしょう。
沢山ある不用品回収業者のなかからどこの業者を選ぶのかと言うのがひとつ迷うところだと思います。適正価格と言うのが分かりにくい業界の事なので、殊更だと思います。実際に現場に来てもらい、詳細まできちんと確認を行う事が大切です。買取の対象にならない粗大ごみの類の処分も行ってくれるのか、その処分方法はきちんとしたものであるか、細かい分別作業な どどこまでお任せして良いのかなど、あとあとのトラブル回避には重要な事だと言えます。その際には、なるべく分別や片づけを行っておく方が良いでしょう。
品物が少量である時は、自分で店舗に持ち込んで見積もりを受ける事も出来ます。
その際には、身分証明書の提示、未成年の場合は保護者の承諾が必要になるので準備しておきましょう。
基本的にはどのようなものでも回収の対象にはなりますが、危険物などのように法律的に出来ないものもあります。電化製品などでは、年式が価格決定の大きな指標となります。
このため、子の様なものが不用品となった場合には、なるべく早く売ってしまった方が高く買い取ってもらいやすいので覚えて おくとよいでしょう。

粗大ごみでだせない家電を格安で処分する方法

家電製品で処分するには多額の処分費用が発生致します。
冷蔵庫、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、衣類乾燥機などは家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に基づいた処分が必要
です。¥5,000~¥8,000ほど一品について負担が必要です。
パソコンにおいてもパソコンリサイクル法があり、パソコン本体とディスプレイ、ノートパソコン、ディスプレイ一体型パソコ
ンは回収再資源化料金を負担する必要があり、メーカ(http://www.pc3r.jp/home/partner_list.html)に申し込みしなければ
なりません。

安くする方法はリサイクルすれば逆にお金をもらえるケースや無料で処分する場合もあります。
家電製品を海外輸出する企業、株式会社浜屋では年式の古い商品も買取してくれます。
毎年、毎月 取扱いの商品も変わるため事前に連絡して確認しておくといいと思います。
持込みのみの対応ですので支店まで持っていく必要があります。
この他にも、トラックで住宅街を回ってくる不用品回収業者もいます。
わざわざ自分で出向かなくてもいいので便利です。
無料で不用品を引き取るというアナウンスで回ってきても、実際に聞いてみると処分料が必要になる場合もあります。
中には、トラックに品物を積み込んでから、高額の費用を請求する悪徳業者もいるようです。
この手の業者選びと言うのは意外と大切なことなので、「一般廃棄物収集運搬業許可」をもった業者に依頼すると安心です。

悪徳業者には注意してください

家電製品やいらないものの処分にはお金がかかるというのが、今や当たり前になりました。そこに目を付けたのが、市などの行政だけがやっていた不用品回収ではなく、不用品からまだ使えるものを取り出し、リサイクルをして収入にするというリサイクル業です。こういったリサイクル業者の多くが軽トラックなどで自ら収集して回ったり、チラシを作成して一軒一軒、ポストに入れて回ったりします。回収トラックからは無料で回収いたします、といった声が聞こえてきますので、不用品を無料で持って行ってくれるならありがたい、と思って呼び止めたところ、この不用品は有料だと言われた、という経験を持っている人は案外多いのではないでしょうか。何が無料で何が有料かという判断はなかなか依頼する側にはつきにくいものなので、初めから無料で持って行ってくれるから、とどんどん出してしまうのは考えものです。
中には悪徳業者もいて、無料と思わせておいて実は高額な回収費用を請求してくることもあるからです。
悪徳業者の中には、断ると何をされるかわからないといった怖い雰囲気の人もいるかもしれず、言われるままに支払ってしまうという状況に陥りかねません。最初にきちんと法律に定められた回収業者であるかを確認することや、一つ一つ細かくても無料で回収なのか、はたまた有料なのか聞くべきでしょう。
そして有料だと言われれば、行政の引き取り料を比較としてだし、妥当かどうかを判断するくらいのしたたかさを見せておかないと、もしも悪徳業者だったら足元を見られかねません。
しっかりしているな、と相手に思わせることができれば、たとえ悪徳業者であっても交渉次第で今回は話を聞いてやめることにします、と返答できますから、不用品回収においてトラブルに巻き込まれることもなくなると思います。
リサイクルしてくれるというのは、またどこかで役立つことですからいいことですし、無料で引き取りならうれしいですが、悪徳業者にだけは注意しなければなりません。

悪徳業者の手口

  • 処分費用を尋ねて言葉を濁し教えない
  • リサイクル品を勝手に車に載せてしまい、後から費用を請求する。
  • 廃品を持って行った後に請求書が届く

チラシやトラックで回っている業者など会社の所在地があいまいな業者は気を付けた方がいいかもしれません。もちろん中にはいい業者もいると思いますが・・・・
もしこのような業者に請求された場合は解決方法は簡単です。その場で110番すればすぐに解決できます。
通常そういった問題をおこす業者は法律違反している業者がほとんどです。迷わず警察に連絡しちゃいましょう!

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