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エアコンの取り付け

私の実家では、去年に古くなったエアコンを一斉に取り替えを行っている。
というのも、私が中学生の時(つまり住み始めた時)に購入した物、若しくはそれよりもうんと古い物をずっと使っていたからだ。
とても古くなっていて、エアコンのパワーが弱くなったり、電力消費量が大きいなどの理由で、少しずつエアコン工事をしているようだ。
我が家も、実は去年の夏に(幸か不幸か)エアコンを取り替えた。
実は、この取り替える前のエアコンは実は購入してから2年くらいしか経っていなかった。
しかし、この2年間毎年夏になると、エアコンから水がポタ、ポタとたれてきたのです。
その度に取り付けてくれたところやエアコンメーカーが確認しにきて、エアコンを外したり、ドレインの配管などを確認したりしていたんです(一夏に2回かい位)。
それでも、毎年、暑い夏になるとこの症状がでて、訴える度にちゃんと見にきて対応してくれるのですが、それがこちらの都合もあって『土日祝日』になるんです。
その上、取り付け業者は、「取り付けには問題がないと思います」といって、メーカーも「確かなことは言えませんが、エアコン本体には問題はない」と言う感じで、ハッキリしなかったのです。
購入したばかりのエアコンが2年連続で、このようなことではと思っていた時に、購入した電気店がメーカーに掛け合って新しいエアコンと取り替えてもらえることになったんです。
で、新しいエアコンは、メーカーのサービスの人が取り付けにきてくれました。
その人たちが、水漏れをするエアコンを外す際に、「取り付けの際の配管の設置法がちょっと違っていることが原因かもしれないと思います。
」と言って、説明してくれたんです。
ただ私としては、別の人とは言えメーカーの人も確認しにきたことがあったのだからそのときに、その点を指摘して改善してくれたらよかったのにと言う気持ちが強く、「何を今更」と言う感じでした。
エアコンは家電の中では高いですし、購入したら10年近く使う物です。
良い商品を選ぶのはもちろんですが、それ以上にちゃんとしっかりと取り付けをしてくれるお店、取り付けサービスまで保証してくれるお店から購入した方が良い、と言うことを学びました。
是非、エアコンを購入する時は、その点をしっかりと確認して、出来ればしっかりと取り付けの際も立ち会って確認しておいた方が良いと思います。

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