ブログ

素人でも簡単にできるやん!国から税金を取り返す節税対策!一番簡単な方法がリサイクル業?

2月に入ってそろそろ確定申告の時期。
そんな際に本屋にいくと節税の本が目に留まり、副業の申告だけすれば、驚くほど簡単に還付金で節税ができるとのこと・・・
「ほうほう・・・そりゃちょっと気になるな・・・」ということで幾つかの本を読んでみました。
その際に思ったことは「あれ?リサイクル業だと簡単にできる!?」と思ってしまいいました。そこでちょっと説明させて頂きます。まずはいくつかの本の要点のみをまとめてみました。

節約にならない節税術であきらめていませんか?

通常、社会保険、厚生年金、所得税、住民税がなど税額の計算も税額の計算もすべて会社があなたに代わり納税してくれるのであたりまえかもしれませんが・・・会社勤めの場合、節税には限界があります。生命保険料の控除申請や年末調整などの還付金ぐらいかと思います。確定申告の必要もあるし、正直、ある程度の金額にならないと申請しても・・・「めんどくさい!」という話ですよね。会社に勤めている人なら「仕事関連のお客さんと飲んでいるのに自腹ってきついな~」「経費にならないかな~」と思いならがらお酒を飲んでいるケースはありませんか?そんな皆様のためにすべてが上手くいく「脱税」ではなく【節税】のお話をさせて頂きます。

まずは2つの税法を覚える!これが武器になります!

  1. 総合課税
  2. 損益通算

総合課税について
国税庁では「総合課税制度とは、各種の所得金額を合計して所得税額を計算するというものです。」とHPで記載されています。詳しくはこちらをご確認ください.簡単にいえば給与所得、事業所得、不動産所得など色々な種類の所得を合わせて課税しますって事です。

損益通算について
国税庁のHPで記載れています(http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2250.htm)。
まとめると色々な所得がすべて黒字というわけにいかないでしょうから、赤字の所得があれば黒字の所得と相殺してもいいですよ!っていうのが損益通算です。※注意しなければいけないのがすべてが「損益通算」できるわけではない!ということです。それは「事業所得=○」「雑所得=X」ということです。

ここで事業所得と雑所得の違いを説明させて頂くと
事業所得とは、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業を営んでいる人のその事業から生ずる所得をいいます。
雑所得とは公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。

ここでポイントは「事業所得」「雑所得」を決めるのは申告者自身です。また所得の種類は所得額の大きさではきまりません。ですので総合課税で損益通算されるなら「事業所得」として計上されるのに「雑所得」とする必要はないわけです。税金の過払い分がかえってくる方がうれしいですしね。

赤字で得する副業

損益通算の場合、過払いで所得税を取り戻すことができるので副業は赤字でも得をするシステムになります。もちろん副業が黒字で収入が増えることに越したことないのですが・・・その際はしっかり税金をおさめてくださいね!
赤字でも得をするという意味は事業所得の場合、家賃や光熱費なども事業使用分は認められるということです!すべてではありませんが国が認めてくれているのです!簡単にいえば給与から保険料金などの各種控除を引いた所得金額から事業所得の赤字分を引けば、総課税所得額がマイナスとなるわけです!

確定申告は還付してもらうために!

「確定申告はお金を国に払うもの」とおもっていませんか?損益通算により総課税所得をマイナスとした場合は過払いを取り戻すために「確定申告」を致します。一年に一度、数時間の時間を費やすだけで済んでしまいます。確定申告は誰でもできます。確定申告の時期になると税務署は申告する人がよく行きますが、机で係員に一からすべて説明してもらっている人も多くいます。初めてだからと言って怖がる必要もありません。気楽に行きましょう!

開業届を提出して個人事業者に!

開業届を所轄の税務署に出せばいいだけなのでとても簡単です。所要時間は15分程度で完了します。もちろん法人会社にしようとおもえば登記や定款の作成などである程度の費用が掛かってしまいますが・・・もちろん届出は絶対ではありません。開業届がなければただの「個人」という括りになるだけです。確定申告は毎年2月16日~3月15日までの一か月なのですが開業届をだしていれば毎年税務署から郵送で送られ来るので便利ですよ!

確定申告の際の「青色申告」ってなに?

確定申告の際に「青色申告」「白色申告」とあります。一度は耳にした事もあるでしょう?青色申告の場合「複式簿記」などが必要になるが白色申告の場合はその必要がありません。ですが「青色申告」にやはりメリットがあります

1.最高65万円の特別控除が受けられます。
2.家族への給与も全額経費にできる
3.赤字分は翌年以降も3年間繰越控除できる。

ちょっと手間ですがこれらの特典はさすがに魅力です。

副業の損失と給与所得の通算で税金が安くなる!!

簡単にまとめればこの総合課税・損益通算・青色申告を理解すれば、会社につとめている人が副業を行った際、副業で損失が生じた場合に給与所得と通算することができるという事ですね。
10000万円の給与所得で副業の損失が200万円の場合、200万円に相当する税金は還付される。所得税と住民税を合わせると約60万円、税金が安くなります。なるほど!!!というわけです。

リサイクル業やと簡単にできるやん!

内容としてはこんな感じでしたがいかがでしょうか?
確定申告によって問われるのは一度や二度の一時的な臨時収入事業収入かどうか!一番のポイントは「副業を持続し税務署に副業を認めさせる」みたいですね!

申告書類を税務署がみて事業所得かどうかと異議が出てきた場合、後日呼び出しがくるらしいが、継続して続け事業所得として認められれば問題なさそうですね。事業所得と雑所得とにハッキリした境界線がるわけでないので「継続的に利益を追求すれば事業所得」だとおもいますしね!

さてどうしてリサイクル業が向いていると考えた理由は

リサイクル業の仕入れ方法は様々です「ショップへ持込みされた商品の買取」「出張買取」などで商品を仕入れて売るというケースがおおいのですが稀に「様々なオークションなどで商品を安く仕入れて、オークションで売る」という方法で運営されている事業主さんもおられます。ということは・・・この方法で簡単に副業ができてしまうわけです。
リサイクル品なんで二束三文で仕入れたものでも言い訳ですから、原価割れしない商品も必ず存在しますよね。たとえば友達の要らなくなった不用品などもそれに含まれるわけですし・・・

  1. 店舗が必ずしも必要というわけではないのでHPで可
  2. 多少の在庫を持つ。
  3. 売上を継続的にあげる。
  4. 売上総利益(粗利益)は確保する。毎回原価割れではおかしいため
  5. 販売先を一般向けにする。親類・知人のみは不可
  6. 経費は説明できるものにする

問題なのが税務署で副業として認められるかどうかといことなんですが下記でいいのでは?

  • 1.オークションなど場合はHPでの運営になるのでYAHOOオークションにする
  • 2.オークションで定期的に落札している場合、出品中のものはすべて在庫に。また最悪リサイクル品なので家に在るものでも在庫になるのでは??
  • 3.月に定期的に数点の出品でOK
  • 4.オークションの場合、最低落札金額で調整できる
  • 5.オークションの場合、常に不特定多数
  • 6.領収書を整理していれば問題ない

またなんといっても「青色申告」の場合は上記にも記載した通り「家族への給与も全額経費」ということはまた更に節税が可能なのでは?と思ってしまいます。
もし結婚されている方の場合なのですが家にいる主婦さんの協力があれば更にいいのでは?時間が空いた際にオークションをしてもらい、給料を支払う・・・

幾つかの本を読んでの素人意見ですので、もし興味のある方は詳しく調べてみてくださいね。
もしよければソーシャルメディアで共有してもらえると とてもうれしいです^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事



*

* * * * * * * *



ページ上部へ戻る