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引越しの際に部屋のチェックで忘れがちなポイント

引越しシーズン到来ですね。多くの人が引越しなどで色々な物件をみていい部屋をさがしていると思います。もちろん部屋の立地やデザインなど重要です。今回はそれ以外でチェックしておいて損はない、チェックの際に忘れがちなポイントや引越し前に確認しておいてほしいポイントをまとめました。部屋探しの際に確認しながら見て頂ければ嬉しいです。

1.部屋の広さを確認する
2.ドアの位置や家具の扉
3.窓まわりのチェック
4.コンセントとアンテナ端末の差込口
5.コネクターの差込口
6.柱、梁(はり)などの差込口
7.日差しやエアコンの風向き

おまけ
・不動屋さんに確認しておいて損はない床材のポイント

1.部屋の広さを確認する

部屋のお広さを大まかなサイズ認識では大きな失敗につながります。たとえば家具を入れる際など思った以上にせまかったり、家具を置くスペースがなかったり・・・など。必ずメジャーで実際の部屋の広さをはかってみましょう。よく使われれている「○畳」という表現も江戸間と京間では大きさが異なります。採寸の基準値にはなりませんので今一度はかり直し簡単な間取り図をつくり書き込むことをおすすめ致します。

2.ドアの位置や家具の扉をチェック

購入した家具や今使っている家具を入れた際にドアの開け閉めがうまくいくか確認するためにドアから壁の隅までの長さを測りましょう。扉を開けた時に家具にぶつかってしまう場合は住んでいてもストレスになりかねません。そういった事を避けるために家具の扉や引き出しをあけるスペースも測っておくといいでしょう。

3.窓まわりのチェック

窓枠から壁の隅までの長さも測ります。腰窓がある場合には左右の壁だけであく窓枠から床までの長さも測りましょう。置かれる家具を想定するすると同時に、カーテンの長さについても考えてみましょう。窓の近くに家具を置く場合、意外にカーテンが邪魔になる場合もございます。窓まわりのチェックは意外に見落としがちなので注意が必要です。

4.コンセントとアンテナ端末の差込口

電源コンセントやテレビのアンテナ端末の差込口は重要です。テレビやオーディオなどの家電の置き場がある程度決まってしまいます。特にキッチンなどは冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器などたくさんの電化製品が置かれるので事前チェックは必須です。家具を配置する際も差しゴミ口をふさがないようにしたいものですね。

5.コネクターの差込口

電話やファックス、パソコン関係のレイアウトには電話のモジュラーコネクターなどの差し込み口を確認する必要があります。長いコードを買って対応可能ですができれば邪魔になるコードは短くスッキリしたいですよね。

6.柱、梁(はり)などの差込口

柱、梁(はり)はしっかりチェック。部屋のレイアウトを考えるときにパッと目につく柱の事は注意しても梁(はり)には考えがおよばないこともあります。背の高い本棚やワードロープ、カップボードなどを置きたいときには、見た目で判断せず忘れす高さを測るようにしましょう。

7.日差しやエアコンの風向き

直射日光やエアコンの風向きについてもある程度気に留めておくことをおすすめします。直射日光で家具が変色してしまったり、エアコンの風が直接あたる場所にベットなど配置してしまうと大変です。エアコンが与える影響も考慮しておきましょう。

不動屋さんに確認しておいて損はない床材のポイント

引越しで注意してほしい事の一つが床です。色やデザインの好み、足から伝わる感触などはもちろん大切な要素ですが実際の生活で利用を考えて機能面にも注目したいものです。
・耐久性
日常生活で歩いたり、椅子を動かしたりなど、床材にかける負担は予想以上に多きものです。傷がつきにくい、摩耗しにくい材質なのか確認してきましょう。

・遮音性
2階建て以上の場合、日常生活の物音がしたの階までつたわないか。床材の遮音性は重要です

・清掃性
内装材の中でもっとも汚れやすいのが床材です。フローリンクならあまり問題はないと思いますがカーペットの場合、防汚性の高いものなのかウォシャブル加工が施されているものなのか確認しておきましょう。

・滑りにくさ
高齢者や子供がいる家庭で滑りにくさはチェックです。表面処理剤などほどかれているフローリンクが確認してみてください。

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