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「物の捨て方」明日から片付け上手!

これから年末を迎えるにあたり、年末大掃除を予定されている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
日本では年末(大抵は12月28日)に、徹底的に行う掃除を大掃除(おおそうじ)と言う。
一年分の汚れを除去し、新たな年に歳神を迎える準備をし、新年を新たな心持ちで始められるようにする意味があるらしいです。
ですが大掃除の際に、「使うかもしれないかな?」「これどうしよう・・・」など必ず考える物が一つや二つありますよね!

一年に一度の大掃除をキッカケに片付け上手になってみてはいかがでしょうか?

ちょっとした考え方で部屋は常にきれいになるものですよ!

部屋を汚くする方法から検証

では初めに部屋を汚くする方法を考えてみてましょう!

もしかすると部屋を片付けることができない、片付けてもすぐに汚くなる部屋のポイントが見つかるかもしれません。

私たちの部屋を汚くする方法は下記の通りです。

  • 部屋の掃除機をかけない。
  • 物を乱雑に置く
  • ごみ箱にゴミをいつもためておく
  • ゴミの日を把握しない。
  • 物を捨てない
  • 紙袋、箱(靴、服、カバン)をいつも大事に保管する
  • 収納場所をよく変える
  • 服を収納しない(脱いだままにする)
  • 洗濯物がいつも溜まったままにする。いる分だけ洗濯する
  • 季節はずれ暖房機器なども常時部屋にセットしておく
  • よくわからないコードや充電器はすべて保管しておく!何かのために!
  • 使っていない食器なども突然のお客が来た時のために置いておく!
・・・・おそらく上記の事を忠実にこなすと、数か月で部屋は大変なことになるでしょう。
極端ではありますが部屋はある意味「生き物」です。
常に動いていると余分な脂肪がなくいい体系でいますが、動かなく常にジッとしていると色々な脂肪が増えていくと考えてることができます。
長く同じところに住んでいると物が多くなるのは、無駄な物を多く部屋に蓄積しているためです。
長年住んでいた家から引越しする際には本当に感じるものです「なんでこんなもの置いていたんだろう・・・?」
では「部屋が動く」という事はどういうことなのでしょうか?
私たちは「動く=捨てる」と考えます。

当社ともお付き合いのある家事塾 辰巳渚さんの「物の捨て方 のこし方」より「なるほど!!!」と思う文面を抜粋させて頂きました。
「これを使うかな?、使わないかな?」は考え方で変わります。
そのための十一カ条の考え方で「捨てる」という視点がわかります。

「捨てる」の十一カ条

第一条
「とりあえずは残しておく」は禁句
「とりあえず」というのは「今きめない」ということです。
いま決めなければ、また何年後かになってしまい、また何年後かになってしまいます。

第二条
「仮に」はだめ!いま決める
「仮に」置いてしまうとそこが定位置になってしまいます。今しまい場所を決めましょう。

第三条
「いつか」なんてこない!

第四条
他人の「とっても便利」は私の「じゃま」
人からいただいたものだからといって、取っておく必要はありません

第五条
「聖域」をつくらない
思い出だから、仕事の資料だから、と全部とっておく必要はございません。

第六条
持っているものはドンドン使う

第七条
収納法・整理法で解決しよう
「使えるけれど使わないもの」は処分するだけで、特別な収納方法は必要ありません

第八条
「これは捨てられるのでは」と考えてみる

第九条
「しまった!」を恐れない
行動して何か結果を生む

第十条
完璧を目指さない
一気にやろうとすると、かえって何もできなくなります。少しずつでも始めると着実に結果がでます。

第十一条
「もったいない」で封印しない
一番もったいないのは、その物をしまいこんでお置く事です。

ご自宅などである物を例に出してわかりやすく説明してみます。実際に家によくある物ですのでご参考までに!

■靴

・履くと痛い靴
履くと靴ずれができたり、つま先が痛くなったりする。そんな靴は置いていても履けるようになりません。履けない靴は履けない靴。
諦めも肝心です。

・全体に古びた靴
履いていてちょっと恥ずかしいと感じた靴はもう限界にきています。自分の足元は見えにくくても人の足元はよく見えるものです。

■装飾品・置物

・アートフラワー
作りたての時は本物と変わらず美しいものですが、造花は時間がたつとホコリをかぶってみすぼらしくなってしまいます。
十分楽しんだ後はホコリと一緒になくなってもらいましょう。
・記念品
なんとなく飾ったままになっている記念品。過去を整理するつもりで見直してみては?

・工作
甥っ子や姪っ子などがつくってくれた「灰皿」「コップ」、そのまま手つかずでおいたままなら、相手も忘れてるとおもって処分してみてはいかがでしょうか?
工作品は一度増えると数年で大量になる可能性も・・・

■本・雑誌

・文学全集・百科事典
ずらっとならんだ全集はしれだけで威厳があります。インテリアとして置いているだけでは?
本はやはり本です。読まない本が場所を占領していることも少なくありません。

・料理のレシピ本
毎晩悩むメニューのための料理本は大活躍です。
ですが・・・インターネット・スマートフォンでも十分なのでは?

■ビデオテープ・カセットテープ

・昔の映画のビデオ
今はDVDが主流です。そのためビデオデッキ本体自体がなくなりつつあります。
ビデオテープでの保存ではなくDVDに買い替えてみては?実際その映画を年に何回見るのか思い返してみてください。もしかしたらここ数年見ていない可能性も・・
見たくなったらレンタルビデオでレンタルする方法に変更するだけで保存スペースが大幅にかわります。

・テレビ録画用ビデオ
中に大切な番組が録画されているなら保管しておくことに意味はありますが、いったいいつ誰が時間をかけて観直すのでしょう?

■食器

・気に入らない食器
おまけについてきたビールグラスや子供が観光地で買ってきた絵付の食器など意外に食器棚の中で場所ととっているケースがあります。

・そうめん鉢
昔は大人数で夏休みなどでどっさりゆでで食べていたものですが、いまはどうでしょうか?お下がりでもらったそうめん蜂、使わないのにそのまま置いていませんか?

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