遺品整理をする前に調べておくこと

遺品整理

葬儀や法事、役所の手続きなどが終わると次にしなくてはいけないと思うことは、遺品整理です。遺品整理を始めるのは、四十九日法要を済ませた頃が多いようですが、特にいつまでに遺品整理をいつから始めるという決まりはありません。遺族の気持ちが落ち着いてから始めるてもよいです。

しかし、ここで注意が必要です。

遺品は現金や通帳、貴金属などプラスの遺産があります。しかし、プラスの遺産があるように、マイナスの遺産もあるのです。それが、借金やローンなどの負債です。遺品整理をする前に、故人には負債があるのか、あるとすればいくらあるのかを調べる必要があります。相続財産のほとんどが債務であれば大変です。プラスの遺産からマイナスの遺産を引くと、手元にい故人の債務しか残らないかもしれません。このような状態であれば、相続放棄の手続きが必要となります。

相続放棄をするとプラスの遺産とマイナスの遺産の両方を相続しません。マイナスの遺産が多い場合は、相続放棄の手続きを考えます。もし、相続放棄を考えているのであれば、遺品整理をしてしまうと相続放棄ができなくなる可能性があります。それは、相続財産の全部または一部を処分したときは、相続放棄が認められないからです。ですから、遺品を処分したり売却したりすると、相続の意思があるとみなされてしまうのです。しかし、民法では常識の範囲であればよいとあるのですが、この常識の範囲というのが難しいのです。弁護士とどこまで整理してよいか相談します。この整理がご自分でするのが無理な場合は、当社にご相談ください。よく打ち合わせをして作業をいたします。

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様々な生前整理を承ります

よくある質問

はい、可能です。不動産会社様をはじめ士業様、介護施設様、役所のご担当者様からも多数ご依頼をいただいております。

可能です。すべての業者様の基本サービスに不用品の回収・貴重品捜索・残すものと処分品の仕分けが含まれております。

キャンセルは可能です。ただご契約後のキャンセルについては別途ご相談ください。

対応可能ですがバイクや原付など種別によって名義変更などの手続きが変わってきますので別途ご相談くだい。

はい、可能です。買取額を遺品整理費用から相殺いたします。

当日立ち会っていただかなくて対応可能です。遠隔地の遺品整理や、お時間がなく立ち会えない場合もお任せください。その場合は事前に委任状の送付や、鍵のお預かりをさせていただきます。

薬品・医療器具などの医療廃棄物その他特殊物や危険物など業者によって対応できないものがございます。

だいたいの概算料金であればお伝えすることが可能です。
ただ遺品整理は部屋の広さだけでなく、処分品の量によって料金が変動するため無料訪問見積もりをさせていただき、正確なお見積書を出させていただいております。

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買取までの流れ

HPに掲載されている電話もしくはメールフォームよりお問合せください。メールフォームからお問合せ頂いた際は弊社スタッフより折り返しご連絡させて頂きます。

お客様のご都合のよい日時にお伺い致します。遺品を確認し査定を致します。お見積り内容にご満足いただけない場合はご遠慮なくお断りください。

お見積りにご納得頂きましたら商品を専門のスタッフが回収・搬出させて頂きます。お客様のお手をわずらわせる事なく搬出させて頂きます。即日対応も可能です。

商品の搬出・回収が完了しましたら決済を現金にてお願い致します。法人様、個人事業主様の場合は銀行振込も可能です。お気軽にお申し付けください。

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