北野宏樹

ご家族が亡くなられるとしばらくは弔問に訪れる方への対応や、新盆、初彼岸、法要などで追われる時間が過ぎていきます。少し落ち着いてくると、それまでは悲しくて触れることもできなかったご遺品や故人様のお部屋をどうしたものかと悩まれるケースが増えてきます。
大切な思い出をそのままにしておくことも1つの方法ですが、誰も使わない家財はホコリやチリも積もって傷んでしまったり、誰も使わないお部屋は湿気がこもったりして老朽化も進みやすくなります。そこで、他のご家族が趣味の部屋として使われたり、ゲストルームなどとして利用することを考えるわけですが、そのためにはご遺品の整理や家具などの処分も必要となります。当社では何から始めればいいかわからないご家族様をサポートし、ご遺品の仕分け作業から丁寧にスタートいたします。処分を希望されるお品は不用品として回収させていただいたうえ、適正に処分を行わせていただきますので、安心してご相談ください。